合気道瞑想(Aiki-Meditation)


 

<合気道瞑想とは??>

 

合気道の達人 塩田剛三の息子である塩田合気道(SIAF)宗家・塩田泰久と、世界中のトップリーダーたちのメンターとして有名な原初音瞑想提唱者・ディーパック・チョプラ氏の認定瞑想ティーチャー・渡邊愛子とのコラボレーションにより、日本の武道と古代インドの叡智を融合させたのが「合気道瞑想」です。 

「合気道瞑想」は、無数にある合気道の技を濃縮した一連の動きに、インドのヨガの伝統で実践されてきた呼吸法を合せ、 インストラクターに合わせて実践した後、マントラを使った瞑想を20分~30分間行うというものです。 

合気道の「動」の後に、瞑想の「静」を合わせることによって、気が整い、グラウディングがしっかりできて、あらかじめ思考も静まります。 

 

合気道が初めての方も、あるいは瞑想をやったことのない方も、インストラクターの動きに合わせながら行いますので、誰でも気軽に行えます。

(足の悪い方は、座りながらでも行うことができます。)

 

 

<合気道瞑想の理念>

 

合気道の、力を抜く技ができる極意は、強弱、静と動のバランスにある、と父の塩田剛三は言っていました。


相手を力で倒すのではなく、いつの間にか倒れていたというのが、相手に憎しみを与えない極意の技です。


その父の技を修行しているときに、和の武道が出来上がる事が分かってきました。
考えてみると、その静の部分が不足してる人が多いのではないかと思います。


即ち真の精神、無の境地になって初めて本当の技も生まれていくものだと思います


その為には、静の部分も取り入れた合気道瞑想は、最高の心と身体の一致を創るものです。


それによって優れた技も出来るようになり、心も常に平穏を保ち、心も豊かになり、合気道の濃縮された動きを取り入れる事で、集中力、瞬発力を高め、無から大きな力を発揮することができ、ストレス軽減にもなり、日常をより豊かに、実りあるものになるよう創られたのが、合気道瞑想です。

 

塩田合気道 宗家・塩田泰久