合気道と英語

音楽は、知っている曲が有ると世界を駆け抜けて、世界が1つに成り言葉も解らなくても、共感することが出来ます。
言葉も英語を通じて世界と共有することが出来ます。
私も、最近ロシアに行って来ましたが、言葉が通じなくても、合気道で皆と共有することが出来ました。
ロシアだけでなく、世界中の人が塩田剛三を知っていまして、私に興味を持ち合気道の技を媒体に、皆と楽しい時間を共有することが出来ます。
それが、海外に行くときに、良かったなと思うひとときです。
言葉も世界の人と通じる大事な媒体だと思います。
今、日本は英語を通じて国際人に成らないといけないと思います。
学校でも英語の教育について多く取り上げていますが、世界共通語である英語を通して合気道を教えるのは、更に喜んでくれます。
でも、なかなか細かい所まで理解するのは難しいですね。特に、集中力と力を抜くことを、英語で説明しても細かい部分を伝えるのは難しいですね。
力に頼らない合気道を志していきたいものですね。